規制 のインセンティブ 応募

応募の手続き

FCLRCは、CSEZFPにおけるインターラクティブゲーミングの唯一のマスターライセンサーとして、2003年インターラクティブゲーミング法に基づいて、インターラクティブゲーミングライセンスの申請書を、受け取ることが許可されている。ライセンスは、インターラクティブゲーミングのすべて(カジノ、スポーツ賭け、くじ等)を含む

申請者は、ライセンスを申請する際に、申請書、プロビティ用紙への必要事項の記載、ならびにインターラクティブゲーミング実施規則への署名を完了しなければならない。それらの申請書は、ここからダウンロードが可能である。申請者は、質問等がある場合、直接我々にコンタクトを取ることをお勧めする。我々は、貴職がフィリピンを訪問し、実際にご自分の目で、施設を見学することを、お勧めする。

特に、下記は、CSWZFPから、インターラクティブゲーミングライセンス・制限的ゲーミングライセンスの取得のための手続きである。

  1. 申請者は、申請用紙をダウンロードする、またはファーストカガヤンより直接取得する。

  2. すべての関係書類と正当に記載された申請書を、ファーストカガヤンへ提出する。その際、申請料金を支払う、または海外からのファンドトランスファの場合は、支払い証明書の提出をする。

    • 申請者は、CSEZFP企業として登録するための書類を完成させ、ファーストカガヤンへ提出すること、を伝えられる。

  3. すべての関連書類と、正当に記載された申請書は、ファーストカガヤンによって、CSEZFPインターラクティブゲーミングルールと規制、ならびにCEZAの政策に沿って、審査される。

    • 申請書や必要書類が、不完全、またはインターラクティブゲーミング法と関連ルールと規制に遵守していない、と判断された場合は、FCLRCは、何かかけているかを記したチェックリストとともに、書類を申請者に返還する。

    • 申請者が、他の管轄でライセンスを保有している既存のオペレーターで、プロビティの結果待ちの場合、FCLRCCEZAは、申請書とその他必要書類(ライセンスプロビティと異なる管轄によって申請者に発行されたソフトウエアの結果)の提出、ならびにリファンドがされないデポジットの支払いで、インターラクティブゲーミングを実施できる、仮のライセンスを発行する。

  4. FCLRCは、申請書とその他必要書類をプロビティ審査機関(Krellerビジネス情報グループ)へ提出する。FCLRCは、申請者へ、公認のソフトウエア審査機関によって、ソフトウエアをテストしチェックすることを、報告する。

  5. FCLRCは、ソフトウエア審査とプロビティ審査の両方の結果が適正であったとの審査報告を受けた場合、CEZAへ以下の書類を提出する。

    1. プロビティとソフトウエア審査の結果

    2. 正式に完成されたインターラクティブゲーミング申請書と必要関連書類

    3. FCLRCCAWZFP企業登録のための書面での承認

    4. FCLRCの社長がサインをした公式ライセンス(CEZAの写しのため)

  6. FCLRCは、申請者に、書面で、必要な料金とCEZA企業登録の保険料が完全に支払われた際に、公式なライセンスが付与されることを、報告する。

  7. CEZAFCLRCによってサインがされた、公式なライセンスは、インターラクティブゲーミングオペレーターに付与される。

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料金

ライセンスコスト

フル・ライセンス(イー・カジノとスポーツ・ブック)

新規申請

申請料金:40,000米ドル(以下で構成されている)

15,000米ドル(リファンドができないデポジットであり、申請書提出の際に支払われる)

25,000米ドル(仮または公式なライセンス付与の際に支払われる、申請が受理されない場合には、リファンドされる)

ゲーミング税:イー・カジノのオペレーションから発生する月収入の総額(Gross Win)の2パーセント(Gross Win = 売上高(turnover- プレイヤーの勝った額(player winsマーチャント・ディスカウント(merchant discount))

スポーツブックオペレーションは、仮または公式のライセンスが発行された際に、48,000米ドル(年間)の支払いが必要、

更新

更新料金:40,000米ドル

更新料金のうち15,000米ドルは、毎年支払われるべきゲーミング税に対して相殺される可能性がある

ゲーミング税:イー・カジノのオペレーションから発生する月収入の総額(Gross Win)の2パーセント(Gross Win = 売上高(turnover- プレイヤーの勝った額(player winsマーチャント・ディスカウント(merchant discount))

スポーツブックオペレーションは、仮または公式のライセンスが発行された際に、60,000米ドル(年間)の支払いが必要

制限的インターラクティブゲーミングライセンス(スポーツ賭け)

新規申請

26,000米ドル(申請書の提出の際に支払われる申請料金)

申請料金の18,000米ドルは、申請が許可されなかった場合には、リファンドされる

3,500米ドル:申請ごとに発生するプロビティ費用

48,000米ドル(年間):仮のライセンスまたは公式なライセンスが発行された際に支払われる制限的インターラクティブゲーミング税

更新

15,000米ドル:更新に必要な書類を提出する際に支払われる、制限的インターラクティブゲーミングライセンスの更新料金

60,000米ドル(年間):ライセンス更新で発生する制限的インターラクティブゲーミング税

注意:各追加のスポートイベントの料金は、2,000米ドル(年間)である


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必要書類のチェックリスト

CSEZFP登録企業になるための必要事項

  1. 申請書(CSEZFP1企業登録申請書CSEZFP Form 99-1
  2. 申請料金200米ドル、またはフィリピンべそ(現在のレートに基づいた)

  3. プロジェクト・フィージビリティ・スタディ(CSEZFPにて、申請するプロジェクトを追行するために必要なテクニカル、ファイナンシャル、マーケティングそしてマネジメント能力の基礎的データ、を含む)

  4. 企業の法的な地位に関する書類コピー(法人登記書、パートナーシップ同意書、事業をするためのSECライセンス)

  5. フィリピンで設立された法人・事業組織でない場合、法人名と住所

  6. 海外のオーナーシップがある場合、CEZAが認めているフィリピンへの海外送金または投資の証明書、

  7. CSEZPF内の企業の予定している物理的な位置に関する証拠(例:土地保有に関する証明書、売買契約書、賃貸契約書、など)

  8. CSEZFP外で事業をするより大企業の一部の場合、CSZFPのオペレーションから、CSEZFP外で実施されているすべてのビジネスオペレーションを、除外した証拠

  9. 予定される投資を構成する資産や不動産のリスト

  10. エクスパットのための就労許可の申請書類

  11. 申請書に記載された情報を証明するために連絡が取れる信用照会先のリスト(商業銀行、金融機関、独立監査員)

  12. CSEZFP企業申請者が、マスタープランに沿って行動することを誓う証明書(必要にお応じて変更が生じる可能性はあるが)(添付されている形式的なフォームを参照)

  13. 申請者は、不法輸入、不法漁業などの違法行為をしない、そしてフィリピン共和国の法律、ならびに、CEZAの規則、その他のルールを遵守する。CEZAの調査によって、違法行為が、判明した場合、CEZAは、CSEZFP登録企業としての証明書をキャンセルすることができる。

  14. 海外企業または国内企業(株式の40%以上を外国人・企業に保有されている場合)は、Statement of Confirmation of Intent、の提出を求められる

  15. ィリピンにおける代表者の氏名

  16. フィリピンのおける代表者の住所と連絡先

  17. 取締役会の決議・証明書、または総務部長からの証明書(取締役の決議証明をする)

インターラクティブゲーミングライセンスの申請書にある添付書類

  • 会社のプロビティフォーム

  • 会社の取締役、CEO、総務部長、すべての個人のプロビティフォーム

  • 規定の料金の支払い証明書

  • 事業計画のコピー

  • 実施規則の署名付のコピー

個人プロビティフォームにある付属書類(インターラクティブゲーミングライセンス申請書に含まれる必要がある)

  • 身分証明のため以下の書類のいずれかのコピー

    出生証明書、
    運転免許書、
    結婚証明書

  • パスポートとビザのコピー

(これは、代表者が持っている現在のそしてすでに期限切れのパスポートを含む。代表者が現在までポスポートを保有したことがない場合は、その旨をプロビティフォームのQuestion F(i) of Part Twoに記載すること)

  • 現在住んでいる国・地域での警察署からのレポート(犯罪歴に関する)(例として、申請者が在フィリピンである場合、フィリピン警察が発行したレポートの提出)

  • 以下を含むビジネス歴の要約

  • 取締役経験の要約(現在と過去での経験、また会社名、会社の住所、取締役就任・退任時期、事業の概要を含む)

  • 貴社または、パートナーシップでの、上記1で詳細を記載していない事業の要約(現在と過去を含み、社名、所在地、設立時期、休業時期、事業内容を表の形式にする)

  • 上記12に記載されていない雇用の要約(現在と過去を含む)

(上記2の表の形式にする)

  • 身元保証(3名から書面で)(少なくとも、以下を含む必要がある)

  1. ビジネスの特徴と評判に関連する言及(少なくとも特徴と取引上の信用照会先を1つずつ記載する必要あり

  2. 知っている期間

  3. 身元保証人にどのように知られているか

  4. 身元保証人が、必要であれば、連絡が行くことに対して同意していることに対する言及

  5. 身元保証人の氏名と連絡先

会社プロビティフォームへの必要な添付書類
(インターラクティブゲーミングライセンス申請書に含まれるべき)

  • 会社の簡単な概要(現在のライセンシーは必要なし)(これは、当初の目的ならびに会社のビジネスの詳細、創立者と当初の資本金と、資本提供者、を含む必要あり)

  • 会社記録報告書(statement of Company Records) は、公認会計士、または会社の監査人によって、署名される必要がある。報告書は、会社の記録が最新のものである、ことを保障する必要がある。会社の記録 は、株主名簿、基本・通常定款、取締役の任命、主事とマネージャー、株主総会の議事録、有価証券報告書、年次報告書、そして、納税申告期限、貸付残高、を 含む必要あり。

  • コーポレート構造を説明するテキストを含むフローチャート(株式保有、主要事業、各会社の取締役の名前と住所)

  • 上記フローチャートに含まれた会社が、株式の15%以上を保有する会社のリスト(なければ、その旨を記載)

  • 会社の株主(上位20名)の、指名と株式保有量と割合

  • 会社設立契約書・基本定款のコピー

  • 法人設立認可書のコピー、と社名変更の認可書(存在すれば)のコピー

  • 会社のまたは、親会社、ホールディング会社の、過去5年間の監査済みの有価証券報告書のコピー

  • 会社のまたは親会社、ホールディング会社の、過去5年間の年次報告書のコピー

  • 会社の過去5年間の年次報告書のコピー

  • 会社の勘定科目(一覧)表のコピー


下記に注意してください。

  1. 申請者が、インターラクティブゲーミングライセンスを、不適切な方法で、または偽造の書類や誤解を招く方法で、入手しようとする場合、この行為は申請者の適合性を判断する際に、マイナスに働く。その上、インターラクティブゲーミング法(2003)の第4項にあるように、インターラクティブゲーミングライセンスが、虚偽の書類や誤解を招く方法で、取得された場合、ライセンスをキャンセルまたは保留する理由となりえる。

  2. 申請書、申請料金と付属書類は、以下の住所まで送付されるべきである。

    The Regulator of Interactive Gaming
    Cagayan Economic Zone & Free Port
    26 th Floor, West Tower
    Philippine Stock Exchange Centre
    Exchange Road, Ortigas Centre
    Pasig City, 1605, Philippines

  3. 質問に該当しない場合は、N/Aと記載する。そして、質問に回答する際に開示することが全くない場合は、nilと記載する

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フォーム

下記のフォームは、PDFフォーマットである。


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